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持ち運びやすさが大事

パネル

ニュースなどでもよく見る記者会見の際に出てくるバックパネル。PR写真撮影などのイベントの際に設置することも多いため、バックパネルには携帯できる性能が重要視されます。重たくて持ち運べないバックパネルなどは、イベントの設置では使い物になりません。すぐ設置できて、撤収も簡単なことが重要なのです。まず、バックパネルの構造としてはパネルを貼る骨組み、パネル、マグネットなどで構成されます。それに骨組みを支えるためのおもりが必要になることもあります。風の強い場所や屋外では、重しがないパネルは飛んで行ったり倒れたりする恐れがあります。危険なので、外での利用にはこうした事故防止のためにも、重しが必要なのです。しかし、骨組みと重しがとても重い場合、持ち運びや撤収、設置が困難になります。それでは本末顛倒です。そのため、バックパネル用の骨組みは比較的軽いものを利用しています。また、すぐ設置ができるようにギミックなどで展開することが可能です。運びこんだら、すぐ開いて設置し、印刷したパネルをマグネットで留めて設置完了ができるのです。この時に重しに使うのは、砂や鉄を入れた重しを使うのは避けましょう。運び出しが困難になります。野外なら、水の重さで押さえるウォーターバッグタイプがオススメです。設置して、ホースで水をウォーターバッグに入れて重しにすることができます。済んだら、栓を抜いて水を排出させれば、また元の軽いウォーターバッグに戻して撤収できます。